飛田給駅南口街づくり準備会では、このような活動を展開しています。

  設立趣旨・目標

   安全で快適な街に

 

   平成12年の味の素スタジアムのオープン以来、飛田給駅周辺の街並みは大きく変わり、特に

   飛田給駅北口は大きな駅前広場を備えた近代的な街に生まれ変わりました。

   しかし一方では昔からの店は失われて、新しくできるのは大手チェーン店ばかりといった状況で

   飛田給が魅力的な街といえるにはほど遠い状況です。

   また飛田給駅南口に出ると、左に鹿島建設技術研究所、右に商店街が続いていますが、昔ながら

   の小規模店舗ばかりで、地域ニーズを全て満たすに至ってないのが現状です。

   さらに商店街の通りは、品川街道から甲州街道、人見街道方面への抜け道になってしまったため

   道幅の狭いわりに自動車交通量が多く、特に駅前踏切付近では歩行者と自動車が錯綜した、大変

   危険な状況が続いています。

   こうした現状を打破し、安全で快適な街並みをつくり住民の利便性の向上を目指すため、飛田給駅

   南口商店会と鹿島建設技術研究所が、「飛田給駅南口街づくり準備会」を設立し、平成18年4月に

   調布市の認定を受けました。

   この準備会では、まず周辺住民の参加を呼びかけて「街づくり協議会」への移行を目標としますが、

   「街づくり協議会」発足後は、従来からある「飛田給駅周辺地区計画」を具体化した「地区整備計画」

   の素案作りまでもっていきたいと思います。

   これから進めていくこと

 

   今後、例えば次のような事項を協議の中でまとめていき、行政に要請していきたいと思います。

   @都市計画決定されている品川街道から駅前踏切の間の商店街の通り(調3・4・33飛田給南口線)

     を拡幅して、車道2車線の美観に優れかつ安全な道路を造ることを目指します。

     この道路は、歩道を広く確保して街路樹を植え、歩車道が完全に分離した歩行者にとって、大変

     歩きやすい道にしたいと思います。

   A上記都市計画決定されている南口駅前広場(現在の鹿島建設技術研究所の駐車場付近)を造る

     ことを目指します。

     これにより路線バスやタクシーの発着が南口からもできるようにしたいと思います。

   B老朽化している鹿島建設技術研究所は従来より建替計画がありますが、この建替計画を推進し

     研究所建物と合わせた街並みの近代化をはかり、利便施設や商業施設の誘導を促したいと思い

     ます。

   C駅前踏切の道路幅を広げ、踏切付近の自動車の滞留と歩行者との交錯を回避し、安全性の確保

     に努めたいと思います。

   D以上のような施策を通じ、災害時の一時避難場所の確保など防災・防犯に役立つ街づくりを目指し

     ます。また、高齢者や障害者にも優しい街づくりを考えてゆきたいと思います。

  準備会開催記録

       今後、1ヶ月〜2ヶ月に1回のペースで準備会の会合を持ちたいと考えております。

       また開催の都度、要旨議事録をこちらで掲載して参ります。

 平成19年 5月10日

第5回準備会議事録

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 平成19年 1月29日 第4回準備会議事録 Click!

 平成18年10月12日

第3回準備会議事録

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 平成18年8月10日

第2回準備会議事録

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 平成18年6月29日

第1回準備会議事録

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  第5回準備会議事録  (平成19年 5 月10日)

  日 時 :

平成19年 5 月10日(木) 午後7:30〜8:30

  場 所 :

鹿島建設技術研究所 本館2階 講堂

  参加者 :

飛田給自治会、飛田給小学校地区協議会、飛田給駅南口商店街、鹿島建設 計20名参加

  オブザーバー:

調布市都市整備部開発調整課、街づくり調整課

  次 第 :

  (1)議事

    ○住民アンケートの評価
      圧倒的多数の住民が、飛田給南口の整備について急ぎ実施されることを望んでいる。
      調布市、東京都に対してもこのアンケート結果は、有効なデータとして言及していきたい。

    ○準備会の活動方針
      調布市の街づくり推進の考え方として、「街づくり協議会」の主体は、特に計画道路に掛かる
      地権者となるべきであるとの意見から、「街づくり準備会」は飛田給自治会を中心とした広範な
      住民の意見調整、整備計画に対する提案の会として活動していくことを確認した。
      

  (2)平成19年度 準備会の役員編成について
      上記活動方針から、従来の南口商店会中心の役員メンバーから飛田給自治会、地区協議会
      などの広範な組織のメンバー参加をお願いし編成替えしました。

  役員名簿

  会 長

峯岸 伴則

飛田給自治会会長

  副会長

佐野 和範

鹿島建設技術研究所

  副会長

大村 隆

飛田給駅南口商店会

  会 計

野口 一盛

道生神社奉賛会

  委 員 板橋 榮次 飛田給小学校地区協議会会長
  委 員 川内 武雄 西部飛田給自治会会長
  委 員 杉山 誠治 鶴島自治会会長
  委 員 高橋 弘 飛田給駅南口商店会
  委 員 大須賀浩祐 調布市市議会議員
  事務局長 箕輪 勝弘 飛田給駅南口商店会会長
  事務局 石川 浩 飛田給福祉の街あるき会
  事務局 大久保正樹 鹿島建設技術研究所
  


  第4回準備会議事録  (平成19年 1 月29日)

  日 時 :

平成19年 1 月29日(木) 午後7:30〜8:30

  場 所 :

鹿島建設技術研究所 本館2階 講堂

  参加者 :

飛田給自治会、飛田給小学校地区協議会、飛田給駅南口商店街、鹿島建設 計20名参加

  講 師 :

潟pシフィック総合開発研究所 伊藤恭二氏

  オブザーバー:

調布市都市整備部開発調整課、街づくり調整課

  次 第 :

  (1)会長挨拶

 われわれの活動方針を確認するために、飛田給駅1丁目〜3丁目の住民のご意見をお聞きする

 「住民アンケート」を実施する予定です。「街づくりに賛成か反対か」「飛田給南口にどんな問題が

 あるか」「住民の方々は、どのような飛田給南口を希望しているか」等のアンケートですので、

 是非とも回答協力方お願いします。

 2013年に多摩国体が予定され、味の素スタジアムがメイン会場になるという情報を入手しました。

 会場周辺の整備が望まれるので、駅南口の街づくりには良い方向に進むと考えられます。

 

  (2)講演 『街の魅力と街づくり』

    潟pシフィック総合開発研究所 伊藤恭二氏により、街づくりについての講演をしていただきました。

  第3回準備会議事録  (平成18年10月12日)

  日 時 :

平成18年10月12日(木) 午後7:30〜9:00

  場 所 :

鹿島建設技術研究所 本館2階 講堂

  参加者 :

飛田給自治会、飛田給小学校地区協議会、飛田給駅南口商店街、鹿島建設 計名参加

  オブザーバー:

調布市都市整備部開発調整課

  次 第 :

  (1)会長挨拶

  (2)準備会のホームページ開設について

 

  (3)鹿島建設からのお知らせ

   「鹿島技術研究所では、みなさま御承知のように研究所建物の老朽化が進み、メンテ費用が大きくなり

    また現在の研究内容にそぐわない環境であり、建物の建替時期になりました。実験や研究を続けなが

    らの建替えとなりますので、先ず品川通り南側…B地区と呼んでおります…から建替えをはじめ順次

    こちらの北側の建替えに進んで参ります。 南側の既存建物を12月から解体し、来年(平成19年)4月

    から新築工事を開始する予定です。 何卒よろしく御理解のほどお願い申し上げます。

 

  (4)前回(第2回)質問についての調布市開発調整課から回答

 

 質問@ 都市計画道路は決まっているのだから、あとはやるだけではないのか?

  回答=優先14路線の順位は決まっていない。緊急性や街づくりの動向を踏まえて順次実施していく。

 質問A 道路位置をはっきりして欲しい。反対か賛成かの判断が出来ない。

  回答=都市計画道路 1/2500 計画図で示している。事業化の時には、再度現況測量をする。

 質問B 道路幅員を12mから16mに、駅前広場を2000uから3000uに変更した経緯は?

  回答=平成7年4月に駅周辺の市街地発展と交通の円滑化、歩行者の安全確保を想定し変更が行わ

       れた。

 

   (5)駅前広場についての勉強会

      a.駅前広場の機能

      b.駅前広場の構成(交通空間)

      c.駅前広場の構成(環境空間)

      d.都市計画(飛田給駅南口)

      e.整備事例の紹介 3件

 

   (6)各テーブルでのグループ自由討議

  テーブルごとに別れ、駅前広場の構成、他の地域での事例など自由討議を行った。

  第2回準備会議事録  (平成18年8月10日)

  日 時 :

平成18年8月10日(木) 午後7:30〜9:00

  場 所 :

鹿島建設技術研究所 本館2階 講堂

  参加者 :

飛田給自治会、飛田給小学校地区協議会、飛田給駅南口商店街、鹿島建設 計19名参加

  オブザーバー:

調布市都市整備部開発調整課

  次 第 :

(要旨)

(1)会長挨拶

   前回の1回目は昼に行ったので、今回は夜に設定を致しました。

 

(2)準備会役員及び参加者、オブザーバー紹介

   調布市都市整備部開発調整課、街づくり推進課、道路課生活道路担当

   地元の市議会議員 大須賀議員

   飛田給自治会 峯岸会長

 

峯岸自治会長挨拶(抜粋)

皆さんこんばんは、自治会長をやらせて頂いております峯岸と申します。

飛田給は以前より、駅の北側はこのように立派になりましたが、あの時も街をどのように

しようかとかの話し合いを何度も持ちました。

今回は、商店街さん、箕輪会長を筆頭に何回か鹿島建設さんの方に訪ねて、今ある現状、

ただこのままではおかしいじゃないかという中で、街づくり準備会の話が出ました。

鹿島建設さんの協力がなければ出来ないところでありまして、鹿島建設さんがやろうと言う

ことになりましたので、自治会、地元も応援しようと言うことになりました。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

(3)趣旨説明

   …初めて参加された方に、箕輪会長からこれまでの経緯を説明。

 

(4)準備会のホームページについて

   …佐野副会長より準備会のホームページの開設予定について説明。

 

(5)飛田給周辺道路の現況について

   調布市都市整備部開発調整課よりプロジェクターを使用しての説明が行われた。

     @道路網の構成   A都市計画道路について   B生活道路について

   調布市道路課生活道路担当者より追加補足説明及び質疑が行われた。

 

(6)各テーブルでのグループ自由討議

   テーブルごとに別れ、生活道路、現況制度、道路幅、他の地域での事例など自由討議を行った。

 

(7)閉会挨拶…箕輪会長

   早い時期に協議会へ移行をする予定です。それには多くの参加及び合意が必要なので、

   あと23回会議を重ね申請をしますので、皆さんの活発な意見、ご協力をお願いたします。

    良い町、便利な町にするため、皆様のご協力をお願いし閉会といたします。

    (全員、拍手)

  「道路」についての調布市の解説抜粋

   【道路とは】

    市街地は道路が網のように整備されており、「幹線道路」、「生活道路」、「地先(チサキ)道路」、特殊

    道路で構成される。

    「幹線道路」は,都市計画事業で整備していく道路で,「都市計画道路」とも呼ばれる。 自動車の

    利便性を高めることが中心的な課題。 一方「生活道路」は、通勤通学、買い物や散歩 等の生活

    交通に密着した幅員(6m〜12m)の道路。 歩行者主体の道路で地区の安全性と生活機能の向上

    をもたらすことが課題。

    幹線道路に囲まれた地区の生活道路の中でも軸となる幅員(10m〜12m)道路を「生活幹線道路」

    としている。

 

   【都市計画道路について

    ・自動車の利便性を高めることが中心的な課題。

    ・飛田給地区の都市計画道路(調3・3・34)及び(調3・4・33)に着目すると、計画決定したのは

     昭和37年12月22日。そして、幅員変更したのは平成7年

      飛田給駅北側の (都市計画道路 調3・3・34号線)を 16mから22mに変更したことに併せ、

      飛田給駅南側の (都市計画道路 調3・4・33号線)を 12mから16mに変更している。

 

    ・整備の進め方としては、平成18年4月から施行されている「第三次事業化計画」に沿って進めて

     いく。

     飛田給駅南口地区の都市計画道路 調3・4・33号線は、幅員16m、駅前広場3,100uで、都市

     計画決定されている。 計画幅員の16mの車道・歩道の内訳は、計画決定の段階では定まっておら

     ず、事業決定の段階で決まる。街づくり協議会で検討できる事柄である。

       歩道・車道の品川通りの例:

       幅員16mに対し、 車道:4.5m×2(双方向)= 9m 、歩道:3.5m×2(双方向)= 7m

 

   【優先整備路線】

     調布市では,3つの視点から優先整備路線を選定した。

      1点目は,外環アクセスの構築

      2点目は,交通結節点機能を向上

      3点目は,中心市街地のまちづくりの整備推進であり、

     飛田給地区は,2点目の「交通結節点機能を向上 」に該当する。

     駅周辺地域の活性化と高齢化社会に対する交通移動の円滑化に向けて、駅への交通結節点機能を

     求めていく。

 

   【生活道路】

     都市計画道路が自動車の利便性を高めることを中心的な課題としているのに対し、生活道路は、

     歩行者と自動車が共存する空間を持ち,生活機能の向上をもたらすことが課題。

     地区の生活交通の中心軸となり、

       ・幹線道路(都市計画道路)を補完し生活に密着した道路であり、

       ・地区の交通の集散を受け持ち、

       ・防災性、快適性、コミュニティの向上に寄与する。

 

     整備の進め方としては、

       ・交通安全上問題がある

       ・まちづくりのために急がれている

       ・地域の人々から整備の要望が高い

       ・公共施設等への連絡にとって必要

       ・地区のアメニティを高める上で効果的

       ・防災活動が困難 など

     整備の緊急性の高い「整備促進路線」から整備していく。

  グループ討議の抜粋

  討議内容を傾向により区分整理しました。

 

  【道路・商店街の現状】

    ・車が危ない。

    ・車が増えたが、道が狭すぎる。

    ・横断歩道がない。

    ・日本蕎麦屋さんがやめてしまった。

    ・ラーメン屋さんも休んでいる。

    ・北側が良くなって、南口は遅れている感じがある。

    ・静かで良い面もある。

 

  【不安と期待、疑問点

    ・時期について、早く決めてもらわないと、落ち着かない。

    ・時期がわからないとオーナーとして) アパート2年契約の更新契約が難しい。

    ・売れて建替える計画あり、早く決めないと建ってしまう。

    ・歩道が良くなると年寄りは歩きやすい。

    ・道路が広がると車が増えるが、歩道が広く出来れば安全に歩ける。

    ・商店街裏の私道はどうなるのか?

    ・商店街裏地域の用途・容積率なども変わる可能性がある。

    ・大型店をもってこないと活性化しない。

    ・年をとっているので、遠くまで買い物は行きたくない。

    ・ 魅力がある店がないとだめ、それには魅力ある街にする必要性がある。

    ・ スーパーがほしい。そのためには鹿島建設さんにお願いして誘致してほしい。

    ・都市計画道路は、市の施工なのか? →調布市の事業です。

    ・10軒のうち1軒でも反対したら、強制執行が出来るのか?

         → 市の強制執行という手法はない。あくまで「市民発意の事業提案」である。

    ・商店街としては、生活に直結する問題であるので、どのようにやって行くのか考えていかない

     といけない。

    ・良い商店街が出来れば、利便性も上がり、綺麗な街が出来れば安全性が増すので良い。

 

  【街づくりへの提言】

    ・計画は決まっているのだから、あとはやるだけではないのか?

     →「やってください」だけでは優先出来ないので、何が問題で、どのような街づくりにしたいか意見が

       必要。

    ・都市計画道路の拡幅する道路位置をはっきりしてほしい。

    ・反対していいのか、賛成していいのかがわからないので、線をはっきりする事をお願いしたい。

      →現在の図面状況などを調べてもらい検討をお願いする。

    ・道路と駅前広場が出来れば良いというものではない。街全体の活性化を考える。

    ・個々の商店が努力出来る、発展出来る街づくりをして行くことが大事。そのための街づくり協議を

     進めて行く。

    ・用途・容積率を上げてほしいとの要望もある。

      →東京都決定事項のため、意見を聞き、今後の話し合いで進めて行く)

 

 

  第1回準備会議事録  (平成18年6月29日)

  日 時 :

平成18年6月29日(木) 午後2:30〜4:00

  場 所 :

鹿島建設技術研究所 本館2階 講堂

  参加者 :

飛田給自治会、飛田給小学校地区協議会、飛田給駅南口商店街、鹿島建設 計25名参加

  オブザーバー:

調布市都市整備部開発調整課

  次 第 :

(要旨)

(1)会長挨拶

(2)準備会役員及び参加者、オブザーバー紹介

(3)趣旨説明…箕輪会長より街づくりに向けての重点項目を説明しました。

   @計画道路計画16m拡幅、安全な美しい街並みを目指す。

   A南口駅前広場の計画の実現、路線バスやタクシーの発着が出来るようにする。

   B鹿島建設が検討している建替え計画を推進し、近代的な美しい街並みを実現する。

   C安全な踏切を実現する。

   D高齢者、障害者にやさしい街づくり、バリアフリー化を目指す。

 

(4)街づくりのしくみ説明

  調布市都市整備部開発調整課より住民発意による街づくりの仕組について解説いただき

  ました。

   ・住民発意による街づくりの必要性の説明。

   ・街づくり条例を活用した街づくりの進め方の説明。

   ・飛田給駅周辺の街づくりの経緯の説明。

   ・他地区の準備会、協議会状況の説明。

 

(5)自由討議(意見・要望他)

  ○都市計画道路の整備計画があるが優先順位はあるのか?

    ⇒ 駅前の交通接点の整備等として、14路線を10年計画で実施予定。

      優先整備路線としては,市施行10路線と都施行4路線の合計14路線。

      優先順位は地元の意向醸成等により、東京都と一緒に決めていく。

 

  ○危険な駅前道路について、現在具体的にやっている事はあるのか?

    ⇒ 鹿島建設にお願いして待避所を設けている。また時間交通規制、一方通行などは

       警察の問題であるが、基盤整備の中で要望を取り上げて行きたい。

 

  ○10年間も待つのか?

    ⇒ 予算的なこともあるが、順次やっていく。次は地区整備計画をかけて行き、基盤整備を

       やって行きたい。

 

  ○道路が広がると裏に住んでいる私たちは今の状態で住んでいられるのか?

    ⇒ 基本的には変わらない。ただし区域内では、用途地域が一部変更になる可能性が

      ある。(第一種低層住専から近隣商業地域へ、新道路から20m位が想定される)

      調布市が決めた赤線は話合いで変更出来るので、今の段階では気にしなくて良い。

 

  ○趣旨説明の重要項目五つの要望事項は賛成で良いか?

    ⇒ 反対意見なし、拍手をもって承認された。

 

  準備会設立までの諸活動

      これまでこの飛田給駅南口については、何年来も地区住民の会が持たれておりました。

      特に平成13年の「飛田給駅周辺地区地区計画決定に至る過程では、相当程度の協議

      があったものであり、地区整備についてのテーマは、ある意味で周知のものであります。

      しかしながら調布市の街づくりの仕組みが変わり、住民発意による街づくりが推進・支援

      されることになりました。

      よって今回の準備会設立、ひいては協議会への進展については、改めてその手法を学ぶ

      必要があり、調布市都市整備部の「出前講座」のかたちの全面御協力を得て、昨年来3回の

      勉強会を実施してまいりました。以下はその3回の勉強会の要旨です。

  第1回 勉強会(平成17年9月27日)

     1.日 時:平成17年9月27日(火)14:00〜15:40

     2.場 所:技研飛田給1号館2階 講堂