やはり外見というもの

ラモーンズって恰好だけはとにかく、パンクロッカーって感じがしますよね。
典型的な革ジャンに、破けたジーンズ、サングラスという、これを日本人がやると、何だか似合わないといつも思っていますけど。

最近のテレビや動画に出てくるアーティストは、やはり日本人に合う恰好をしていますね。
ラモーンズはアメリカに沿った格好だとつくづく思いますけど、日本だと、誰でしょうね、AKBは分かりやすいと思いますが、もっと分かりやすいのは、演歌かもしれませんね。
日本人はやはり歴史から和装が似合う人種です。韓国や中国の恰好をしても、民族衣装として、とても似合いますが、元のルーツが中国なので、そんなに違和感もないものなのです。
で、日本の文化によって、演歌を歌っている所を見ると、やっぱり日本の音楽という印象が強く残ります。
行った事ないですけど、クラブだか高級飲み屋のママだとか、大体和服って感じがしますが似合っていますよね。
演歌のスタイル、曲調、これはアメリカの洋楽が日本に来たように、日本の音楽がもし海外に行くとしたら、日本でしか演奏出来ないものでしょう。
個人的に三味線が好きなので、よく長山洋子を聞く事があります。あの人歌上手いですよね。似合っています。

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